REVIX JAPANは、低圧・高圧系統用蓄電池の拡販に向けて、販売代理店・EPC・O&M事業者・アグリゲーターとの幅広い提携を積極的に推進しています。あなたのネットワーク・専門性を活かして、成長する蓄電池市場に参加しませんか。
REVIX JAPANと提携する3つの理由
1. 成長市場・大型商材を扱える
系統用蓄電池は、政府・電力会社が大量導入を推進する成長市場です。低圧(約2,200万円〜)から高圧(数億円〜)まで、単価の大きい商材を取り扱うことができます。
2. 契約当事者にならずに営業活動できる
REVIX代理店制度では、代理店は顧客への説明・案件紹介・情報提供を行いますが、契約の当事者にはなりません。価格・保証・納期などの重要条件は支部・本部が管理するため、代理店はリスクを限定した上で営業活動に集中できます。
3. 2つの収益機会がある
- 営業報酬:案件獲得・推進に貢献した場合の報酬(高圧5%・低圧4%が目安)
- 代理店紹介料:新しい代理店候補者を紹介した場合の紹介料
4つの提携形態
| 形態 | 主な対象 | 初期費用 | 報酬 |
|---|---|---|---|
| 販売代理店(REVIX代理店制度) | 保険代理店・不動産業者・士業等 | ゼロ | 高圧5%・低圧4% |
| EPC連携 | 電気工事会社・建設会社 | ゼロ | 工事費ベース(別途協議) |
| O&M連携 | 設備管理会社・電気工事会社 | ゼロ | 運用管理費ベース(別途協議) |
| アグリゲーター連携 | 電力市場専門事業者 | ゼロ | 市場運用報酬(別途協議) |
A. 販売代理店(REVIX代理店制度)
低圧・高圧系統用蓄電池の顧客開拓・案件紹介を行う販売代理店です。商品説明会(低圧:火曜日/高圧:木曜日・週次開催)に参加し、リビクロ認定試験に合格することで、承認済み資料を用いた説明活動が可能になります。
こんな方に向いています
- 土地オーナーや投資家に対するアクセスを持つ商社・不動産会社・税理士・銀行など
- エネルギー関連の営業会社・コンサルティング会社
- 太陽光発電の代理店として活動している方
B. EPC・O&M連携
系統用蓄電池の施工(設計・調達・建設)や運用保守(O&M)を担う事業者との連携です。TDS(東京電設サービス)との協働のもと、長期安定稼働を支える施工・保守体制を構築します。
こんな方に向いています
- 太陽光発電・電気工事の施工実績を持つEPC事業者
- 発電所の運用保守・点検サービスを提供しているO&M事業者
C. アグリゲーター連携
蓄電池システムを電力市場に接続し、需給調整市場・容量市場・卸電力市場での入札・運用・精算を担うアグリゲーターとの連携です。
こんな方に向いています
- 需給調整市場・JEPX・容量市場への参加経験を持つ事業者
- DR(デマンドレスポンス)アグリゲーションを行っている事業者
- 蓄電池の遠隔制御・EMS連携の実績を持つ事業者
D. その他の協業(紹介・仲介など)
上記に当てはまらない形での協業(事業者紹介・案件紹介等)についても、個別にご相談ください。
REVIX代理店制度の概要
REVIX代理店制度(リビクロ認定制度)は、本部・エリア統括・支部・代理店・リビクロ認定者が役割分担した体系的な販売制度です。
代理店の主な活動
- 顧客への商品説明(承認済み資料・説明範囲に限る)
- 見込み顧客の発見・支部への報告・案件共有
- 代理店紹介制度による代理店ネットワークの拡大
加盟条件(抜粋)
- 法人または個人事業主であること
- 加盟申請日から遡って2ヶ月以内に、担当商品カテゴリーの商品説明会へ2回以上参加していること
継続条件
- 毎月1回以上の商品説明会または更新研修への参加
- 毎月、翌月第1営業日までにアタックリスト(失注含む)を支部へ提出
なぜ今、系統用蓄電池パートナー事業か
経済産業省の蓄電池産業戦略(2022年)では、2030年に国内蓄電池製造能力150GWhの目標を掲げています。需給調整市場・容量市場への蓄電池参加は増加傾向にあり、市場規模の拡大が見込まれます。REVIX JAPANは、この成長市場でパートナーと共に事業を拡大していきます。
あなたに向いているパートナー形態は?
3つの質問で確認しましょう:
- お客様を紹介することが得意ですか? → YES: 販売代理店向け
- 電気工事・建設の施工能力がありますか? → YES: EPC連携向け
- 電力市場の運用・解析スキルがありますか? → YES: アグリゲーター連携向け
いずれにも当てはまらない場合でも、まずは商品説明会(毎週火・木開催)にご参加ください。