系統連系の接続検討回答書または接続申込回答書を取得済みの土地や、系統連系権利(ID)を保有している場合、REVIX JAPANが無料で事前診断・査定を行い、売却をサポートします。複雑な権利関係も整理し、適正価格で売却できるよう支援します。
系統用蓄電池用地とは
系統用蓄電池を設置するためには、電力会社からの「系統連系の接続許可」が必要です。この許可(接続検討回答書・接続申込回答書)を取得した土地や、接続申込みを完了した権利(一般に「ID」「系統連系ID」と呼ばれる)は、蓄電池事業を行いたい投資家・事業者にとって非常に価値の高い資産です。
しかし、取得した権利をうまく活用できずにいる方、売却したいが方法がわからない方も多くいらっしゃいます。REVIX JAPANはこうした「眠っている資産」を適正価格で売却できるよう支援します。
REVIX JAPANが用地・権利の売却をサポートする理由
REVIX JAPANは自社で高圧系統用蓄電池の設置・運用を手がけているため、優良な用地・権利を常に求めています。一方で、権利の仲介・売却支援も積極的に行っており、両側の視点から適正な価値評価が可能です。
売却希望者への主なメリット:
- 無料の事前診断(ハザード・騒音・埋蔵文化財を公開情報ベースで確認)
- 査定レポートの提供(無料)
- 販売の拘束なし(独占・専任なし。並行した他社販売活動も可)
- 複数の買主候補へのアプローチ(全国の投資家・事業者ネットワーク)
買取価格の目安
以下は都道府県・工期を基準とした参考値(概算)です(税別)。実際の買取価格は系統容量・土地条件・市場状況により大きく異なります。必ず現地調査後に正式な買取可否・条件を確定します。
※ この表の数値は過去の取り扱い案件に基づく参考値であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
| エリア | 工期6ヶ月 | 工期9ヶ月 | 工期12ヶ月 | 工期15ヶ月 |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 3,000万円 | - | - | - |
| 東北 | 5,300万円 | 4,300万円 | 3,300万円 | 2,200万円 |
| 東京 | 7,000万円 | 6,000万円 | 5,000万円 | 4,000万円 |
| 北陸 | 4,000万円 | 3,000万円 | - | - |
| 中部 | 6,000万円 | 5,000万円 | 4,000万円 | 3,000万円 |
| 関西 | 6,500万円 | 5,500万円 | 4,500万円 | 3,500万円 |
| 中国 | 5,300万円 | 4,300万円 | 3,300万円 | 2,200万円 |
| 四国 | 5,300万円 | 4,300万円 | 3,300万円 | 2,200万円 |
| 九州 | 5,500万円 | 4,500万円 | 3,500万円 | 2,500万円 |
※上記は「接続申込回答書取得済み・ハザード該当なし・工事負担金支払済み」を前提とした目安価格です。ハザード条件により価格は下がる場合があります。 ※価格には土地権利・連系権利・工事負担金を含みます(一部未払いの場合は工期を+6ヶ月で計算)。 ※現地の事前調査完了後に正式な買取可否・条件を確定します。 ※上記価格は税別です。
預かり・販売支援の条件
REVIX JAPANが用地・権利の売却支援を受け付ける際の条件は以下の通りです。
必要書類
- 地権者の同意書(または同等の合意書類)
- 接続検討回答書または接続申込回答書
- 案件によっては接続申込書(申込控え)
取り扱いできない案件
- 当社基準でハザードリスクが高いと判断した場合
- 申請不備や回答書条件(例:特措適用無等)により事業性が確保できないと判断した場合
- 想定工事期間が25ヶ月以上の案件
費用 無料の事前診断・査定レポートは費用なしでご提供します。成約時には販売手数料として10%(税別)を頂戴します。
売却の流れ(概要)
- ご相談・資料提出 — 用地情報・回答書等をご提供
- 無料事前診断 — 公開情報ベースでハザード・騒音・埋蔵文化財等を確認し、診断レポートをご提供
- 現地調査 — 当社負担で現地確認(約2週間)
- 買取可否・条件の確定 — 査定結果・買取条件をご提示
- 売却活動 — 当社ネットワークへの紹介・販売活動
- 成約・手続き — 売買契約・代金決済・権利移転