低圧系統用蓄電池の導入は、土地情報の確認からはじまり、工事・系統連系を経て稼働開始まで、通常4〜6ヶ月程度かかります。REVIX JAPANがすべての工程をサポートしますので、初めての方も安心してお進みいただけます。
初めての方へ:よくある疑問
Q. 私は何も用意せずに申し込んでいいですか? A. はい。STEP 1の無料相談から始めていただければ、必要な情報・書類はすべてREVIX JAPANがご案内します。事前準備は不要です。
Q. 途中でやめることはできますか? A. 契約前(STEP 4以前)であれば、費用なしでキャンセル可能です。ご安心してご相談ください。
導入フロー全体図
STEP 1: ご相談・土地情報確認
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STEP 2: 事前調査・収益試算
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STEP 3: 現地確認・条件協議
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STEP 4: 契約締結
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STEP 5: 系統連系申込み
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STEP 6: 設計・資材調達・工事
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STEP 7: 系統連系・検査
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STEP 8: 市場参加開始・稼働
各ステップの詳細
STEP 1:ご相談・土地情報確認(目安:1〜2週間)
まず、WebフォームまたはメールでREVIX JAPANにご連絡ください。土地の所在地・面積・現在の利用状況・希望する利用形態(土地賃貸 or 設備所有)をお知らせいただければ、担当者が基本的な確認を行います。
お問い合わせ:inquiry@revix.inc 資料請求・申込みフォーム →
STEP 2:事前調査・収益試算(目安:1〜2週間)
土地情報をもとに、公開情報(ハザードマップ・騒音規制区域・周辺の系統設備状況など)を調査します。設置可否の初期判断と、収益試算の概算をご提示します(この段階では費用無料)。
主な確認項目:
- ハザード(洪水・土砂災害)の有無
- 接続可能な低圧配電線(6,600V以下)の近接状況
- 騒音規制区域の確認
- 農地・用途区域の確認(農地転用が必要かどうか)
STEP 3:現地確認・条件協議(目安:2〜4週間)
REVIX JAPANの担当者が現地を訪問し、設置環境・周辺状況・電柱位置などを詳細確認します。その結果をもとに、賃料・契約期間・工事内容などの条件を詳しくご説明します。
STEP 4:契約締結(目安:1〜2週間)
条件に合意いただけた場合、契約書を締結します。土地オーナーの方は「賃貸借契約」、設備所有型の方は「設備売買契約」「工事請負契約」等になります。
契約内容・条件については、ご不明な点が残らないよう丁寧にご説明します。専門的な内容については弁護士等専門家への確認をお勧めする場合もあります。
STEP 5:系統連系申込み(目安:1〜3ヶ月)
電力会社(一般送配電事業者)への系統連系申込みを行います。申込みから接続回答書の取得まで、通常1〜3ヶ月程度かかります(電力会社の処理状況により変動します)。
STEP 6:設計・資材調達・設置工事(目安:1〜3ヶ月)
系統連系の許可が得られ次第、設計・資材調達・設置工事を進めます。
工事内容(標準的なもの):
- 基礎工事(コンクリート基礎)
- 蓄電池・EMS・トランスの設置
- 電気工事(引込柱・配線)
- 通信工事(EMS接続)
- フェンス工事(設備保護)
- 系統工事(電力会社側工事)
工事期間中の騒音・振動については、近隣への事前説明と適切な対応を行います。
STEP 7:系統連系・検査(目安:1〜2週間)
工事完了後、電力会社の検査・確認を経て系統連系(電力系統への接続)が完了します。
STEP 8:市場参加開始・稼働
系統連系後、需給調整市場への入札・運用を開始します。アグリゲーターとの連携のもと、EMSが自動で運用を管理します。稼働開始後は定期的に状況報告をご提供します。
注意事項
- 導入の可否・収益水準は土地の立地・系統条件・市場状況によって異なります
- 系統連系申込みから接続許可まで、電力会社の処理状況によって大きく遅延する場合があります
- 農地の場合は農地転用の手続きが別途必要となり、さらに時間がかかる場合があります
- 工事費用・賃料・収益の詳細については、個別のご相談の中でお伝えします