高圧系統用蓄電池の導入は、初回相談から系統連系・市場参加まで通常12〜18ヶ月程度かかります。REVIX JAPANは設計・調達・建設(EPC)から市場接続・運用保守(O&M)まで一気通貫でサポートします。
導入フロー全体図
STEP 1: 初回ご相談・ヒアリング
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STEP 2: KYC・NDA締結・事前調査
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STEP 3: 収益試算・詳細シミュレーション
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STEP 4: 現地調査(簡易→詳細)
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STEP 5: 見積書・事業計画の提示
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STEP 6: 契約締結(工事請負・設備売買等)
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STEP 7: 系統連系申込み・許認可手続き
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STEP 8: 設計・調達・設置工事(EPC)
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STEP 9: 系統連系・各種検査
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STEP 10: アグリゲーター連携・市場参加開始
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STEP 11: 長期運用・保守(TDS 24/365監視)
各ステップの詳細
STEP 1:初回ご相談・ヒアリング(目安:1〜2週間)
まず、Webフォームまたはメール(inquiry@revix.inc)でご連絡ください。ご連絡いただいた後、担当者がオンラインまたは対面でヒアリングを行います。
確認事項:
- 事業目的・投資規模の目安
- 候補地の有無・用地情報
- 太陽光発電所との関係(新規 or 既存)
- 希望スケジュール
STEP 2:KYC・NDA締結・事前調査(目安:2〜4週間)
信用調査(KYC)・秘密保持契約(NDA)の締結を行い、候補地の公開情報ベース事前調査を実施します。
事前調査内容:
- ハザードマップ確認(洪水・土砂災害)
- 騒音規制区域確認
- 開発許可要否の初期確認
- 系統接続可能性の初期確認
STEP 3:収益試算・詳細シミュレーション(目安:2〜4週間)
候補地の情報・設備規模に基づき、詳細な収益シミュレーションを作成してご提示します。需給調整市場・容量市場・卸電力市場の3市場を組み合わせた収益モデルで試算します。
STEP 4:現地調査(目安:1〜3ヶ月)
簡易調査(初回) 候補地の写真・動画撮影、周辺環境確認、電柱・配電線の位置確認。
詳細調査 土壌調査・騒音測定・境界確認等を含む詳細な現地調査。設置工事の実施可否と工事費概算を確定します。
STEP 5:見積書・事業計画の提示(目安:1〜2週間)
詳細調査の結果をもとに、工事費・設備費・O&M費等の詳細見積書と事業計画を提示します。
STEP 6:契約締結(目安:1〜2週間)
合意いただいた場合、以下のいずれかの契約形態で締結します。
- 工事請負契約書
- 完成設備売買契約書
- 商品売買契約書(本部責任型 or 支部責任型)
STEP 7:系統連系申込み・許認可手続き(目安:3〜12ヶ月)
電力会社への系統連系申込みを行います。高圧・特高接続の場合、接続検討から工事費通知まで数ヶ月〜1年以上かかる場合があります。消防協議・建築確認・農地転用等の必要な許認可手続きも並行して進めます。
STEP 8:設計・調達・設置工事(EPC)(目安:3〜6ヶ月)
許認可取得後、設計・機器調達・設置工事を実施します。
工事内容(標準的なもの):
- 基礎工事(コンクリート基礎)
- 蓄電池コンテナの搬入・設置
- PCS・EMS・変圧器の設置
- 受変電設備の設置
- 電気工事・通信工事
- フェンス・外構工事
- 系統工事(電力会社側)
アグリゲーターの選定と連携はEPCと並行して進め、市場対応を前提とした設計を行います。
STEP 9:系統連系・各種検査(目安:1〜2ヶ月)
電力会社の竣工検査・系統連系確認を経て、正式に系統連系が完了します。
STEP 10:市場参加開始(アグリゲーター連携)
系統連系後、アグリゲーターとのEMSシステム連携が完了次第、市場への入札・運用を開始します。
STEP 11:長期運用・保守(TDS 24/365監視)
稼働開始後は、TDSによる24時間365日の遠隔監視を継続します。
- 月次:遠隔データ分析・異常兆候確認
- 四半期:現地点検・外観確認・制御装置確認
- 半期:出力性能テスト・端子締付確認
- 年次:総合点検・絶縁抵抗測定・更新判定
- 20年:容量保証(保守メンテサービス契約時)